東京湾の景色とともに、記念日やウェディング、家族とのひとときなど、
お客様一人ひとりの大切な時間を乗せて航くシンフォニークルーズ。
私たちが支えているのは、ただ船を動かすことではありません。
安全という確かな技術で、人の心に残る体験を届けること。
その一航海一航海が、
誰かの「忘れられない一日」になる。
それが、シーライン東京シッピングで働く船員の誇りです。
船乗りでも毎日帰り、
大切な人が待つ
その場所へ。
シーライン東京シッピング株式会社甲板員・機関員採用
あなたが活躍する
フィールド

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①甲板
出入港時の係船作業や見張り、安全確認などを行う、甲板員が活躍するフィールドです。客船ならではの魅力は、お客様の笑顔を身近に感じられること。ロープワーク体験などのイベントを実施することもあり、船員としての技術を活かしながら、東京湾クルーズならではの体験を提供しています。
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②操舵室
船の進路や速度を管理し、安全運航を支える司令塔です。東京湾は多くの船が行き交うため、周囲の状況を常に把握しながら的確な操船が求められます。レストランクルージング船では、お客様に快適な時間を届けるため、安全だけでなく「揺れを抑えた丁寧な操船」も大切な技術の一つです。



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③エンジンルーム
船を動かす主機関や発電設備などを管理する、運航を支える心臓部です。出航前の点検から運航中の監視、整備まで、安全運航を陰から支えています。東京湾クルーズを支える客船だからこそ、日々のメンテナンスを積み重ね、いつでも安心して出航できる状態を維持しています。
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④居住区
乗組員が休憩やミーティングを行う船内の生活スペースです。業務の合間にリフレッシュしたり、若手からベテランまでコミュニケーションを深めたりと、チームワークを育む大切な場所です。日帰り運航が中心で、メリハリのある働き方ができることも、シーライン東京シッピングならではの魅力です。
シーライン東京
シッピングの働き方
| 一般的な貨物船・内外航船 | シーライン東京シッピング | |
|---|---|---|
| 長期乗船・数日〜数週間の航海 | 勤務スタイル | 東京湾を中心とした日帰り運航が中心 |
| 全国・海外の港を航行 | 活躍する舞台 | 東京湾でのクルーズ運航 |
| 貨物・資材など | 運ぶもの | お客様と、その特別な時間 |
| 船舶の安全運航・物流を支える | やりがい | 安全運航に加え、お客様の笑顔や思い出づくりを支える |
| 船内中心の生活 | ライフスタイル | 陸での時間も確保しやすく、メリハリのある働き方 |
一般的な貨物船・内外航船
| 勤務スタイル | 長期乗船・数日〜数週間の航海 |
|---|---|
| 活躍する舞台 | 全国・海外の港を航行 |
| 運ぶもの | 貨物・資材など |
| やりがい | 船舶の安全運航・物流を支える |
| ライフスタイル | 船内中心の生活 |
シーライン東京シッピング
| 勤務スタイル | 東京湾を中心とした 日帰り運航が中心 |
|---|---|
| 活躍する舞台 | 東京湾でのクルーズ運航 |
| 運ぶもの | お客様と、その特別な時間 |
| やりがい | 安全運航に加え、 お客様の笑顔や思い出づくりを支える |
| ライフスタイル | 陸での時間も確保しやすく、 メリハリのある働き方 |
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船員として働きながら、
自分らしい毎日を。東京湾を舞台とした日帰り運航が中心のため、長期乗船が続く働き方とは異なり、陸で過ごす時間も大切にできます。趣味や資格の勉強、家族や友人との時間など、自分らしい毎日を送りながら、船員としてのキャリアを築ける環境です。
仕事もプライベートも充実させたい方に、新しい船員の働き方を提案します。 -

若い力が、
安全運航を支えています20〜30代の船員が中心となって活躍する、活気ある職場です。経験豊富な先輩たちが確かな技術を受け継ぎながら、若手も積極的に挑戦できる環境があります。
世代を超えて支え合い、一人ひとりが安全運航を担うプロフェッショナルとして成長しています。 -

船だけではない、
多くの仲間と支え合う。客船の運航は、船員だけでは成り立ちません。甲板員・機関員はもちろん、パーサーやレストランスタッフ、陸上スタッフなど、さまざまな職種が連携し、一つのクルーズをつくり上げています。多くの人とコミュニケーションを取りながら、お客様へ特別な時間を届けることも、この仕事ならではの魅力です。
数字で見る
シーライン東京シッピング
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社歴

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学校種別

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年齢層

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出身地


INTERVIEW01
- Y.H
- 運航部 船長 2007年入社
沖から東京湾へ
新しい航路で見つけた働きやすさ
入社のきっかけを教えてください
前職では液化ガスを運搬する船へ乗船していましたが、ひどい船酔い及び身体を壊した為、沖へ出る職は合わないなと感じていました。そこから転職を考え始めた際に、知り合いから声をかけていただき、シーライン東京シッピングへ入社しました。
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現在の仕事内容を教えてください
現在は船長を務めています。乗員・乗客の安全を第一に考えながら、船全体の状況を常に把握し、安全な運航を判断することが主な仕事です。天候や海上の状況、お客様の乗降や船内の様子まで幅広く目を配り、その時々に応じた判断が求められる責任の大きな仕事だと感じています。
前職では液化ガスを運搬する船に乗っていたため、貨物を安全に運ぶことが最優先でした。一方、現在はお客様を乗せるレストランクルーズ船なので、安全を守ることはもちろん、「安心して快適な時間を過ごしていただくこと」も大切な役割です。同じ「安全」を守る仕事でも、考え方や気を配るポイントは大きく異なり、よりサービスに近い視点を持って仕事に取り組むようになりました。
また、以前のように長期間沖へ出る働き方ではなく、日帰り運航が中心になったことで生活リズムが整い、身体への負担も大きく減りました。家族との時間や自分の時間を確保しながら働ける環境になったことで、心身ともに余裕を持って仕事に向き合えるようになったと感じています。
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求職者へメッセージをお願いします
シーライン東京シッピングでは他の船舶に比べて日帰りができる船であることが大きな特徴です。沖に出ることの多い船舶に乗っていると家に帰ることが少なくなってしまいますが、当社ではほぼ毎日家に帰れるので、既に家庭を持たれている方や、これから持ちたいと考えている方にも働きやすい環境なのではと思います。 自分に合った働き方を見つけられるといいですね。

INTERVIEW02
- Y.U
- 運航部 航海士 2013年入社
船員なのに毎日帰れる
やりがいと生活を両立できる船
入社のきっかけを教えてください
前職では海洋調査船に乗船し、北極から南極まで世界中のさまざまな海域で海洋調査に携わっていました。海水の採取や観測機器(ブイ)の設置などを行い、普段はなかなか経験できない環境で仕事ができたことは、とても貴重な経験だったと感じています。
一方で、1回の乗船期間が3〜7か月と長く、家に帰ることがほとんどありませんでした。仕事にはやりがいを感じていましたが、これからの働き方を考えたときに、家族や自分の時間を大切にできる環境で働きたいという思いが強くなり転職を決意しました。シーライン東京シッピングは日帰り運航が中心で、船員としての経験を活かしながら、生活とのバランスも取れる働き方ができることに魅力を感じて入社しました。
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現在の仕事内容を教えてください
現在は甲板員として、操船や船の整備、お客様へのご案内など、幅広い業務を担当しています。整備ではロープワークや錆打ち、設備の点検・修繕、時にはトイレなど船内設備のトラブル対応を行うこともあり、安全で快適な運航を支えるためにさまざまな仕事に取り組んでいます。
前職では調査を安全に遂行することが中心でしたが、現在はお客様をお迎えする仕事でもあるため、安全だけでなく「気持ちよく過ごしていただくこと」も意識するようになりました。お客様から「ありがとう」「楽しかったです」と声を掛けていただける瞬間は、この仕事ならではのやりがいです。また、船員でありながら毎日家に帰れる働き方ができることも、長く続けられる大きな魅力だと感じています。
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求職者へメッセージをお願いします
シーライン東京シッピングは、船員同士の仲が本当に良く、お互いに助け合いながら仕事ができる職場です。分からないことがあっても気軽に相談できる雰囲気があるので、新しく入社する方も安心して仕事を覚えていけると思います。
船員としての経験を活かしたい方はもちろん、働き方を見直したいと考えている方にもおすすめできる環境です。一緒に東京湾で安全で快適なクルーズを支えていきましょう。

INTERVIEW03
- S.K
- 運航部 機関長 2015年入社
家族にも誇れる
思い出を支える機関長の仕事
入社のきっかけを教えてください
前職では内航タンカーの機関士として、国内の製油所や発電所、空港などへ重油やガソリンを運ぶ船に乗船していました。機関当直や荷役(油の積み降ろしの監視)、主機や補機の保守整備などを担当し、安全な運航を支える仕事に携わっていました。
以前から、人に喜んでもらえる仕事に興味がありました。貨物を運ぶ仕事もやりがいがありましたが、結婚式や記念日など、お客様にとって特別な時間を提供できるレストランクルーズ船に魅力を感じ、シーライン東京シッピングへの入社を決めました。船員としての経験を活かしながら、お客様の思い出づくりに貢献できることに大きなやりがいを感じています。
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現在の仕事内容を教えてください
現在は機関長として、機関部全体の管理や作業内容の確認を行うほか、一等機関士や機関部員と協力しながら日々の点検・整備を行っています。主機や発電機の運転・停止、クルーズ中の機関や補機の運転状態の確認に加え、客船ならではの設備である客室の電気設備や空調設備の保守、温度管理など、船内環境を快適に保つことも大切な仕事です。
機関部はお客様の前に立つ機会は多くありませんが、船が安全に運航し、お客様が快適に過ごせる環境を陰から支えています。お客様が笑顔で下船される姿を見ると、自分たちの仕事が特別な時間を支えていることを実感します。また、家族や子どもに誇れる仕事であり、子どもから「将来はパパと一緒の船で機関士になりたい」と言われたときは、この仕事を選んで本当によかったと感じました。
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求職者へメッセージをお願いします
シーライン東京シッピングは、船員でありながら基本的に日帰り勤務が中心で、休日もしっかり確保できるため、仕事とプライベートを両立しやすい職場です。自分の時間や家族との時間、趣味を大切にしながら、船員としての経験や技術を活かしたい方にはぴったりの環境だと思います。
お客様の大切な思い出を陰から支える、とてもやりがいのある仕事です。ぜひ一緒に、安全で快適なクルーズを支えていきましょう。

INTERVIEW04
- H.T
- 運航部 甲板員 2022年入社
仲間と楽しみながら、
お客様の思い出を支えるやりがい
入社のきっかけを教えてください
前職では、離島を結ぶフェリーやRORO船(トラックや自動車を運ぶ船)で甲板員として勤務していました。船の操縦や船体整備、車両の固縛作業など、安全な運航を支える業務を担当していました。
一方で、約1か月間の長期乗船が続く勤務形態だったため、家に帰れる時間が限られていました。将来家庭を持つことを考えたとき、仕事だけでなくプライベートも大切にできる環境で働きたいと思うようになり転職を決意しました。シーライン東京シッピングは、保安業務を除けば基本的に日帰り勤務が中心で、4勤2休という働き方も魅力でした。船員としての経験を活かしながら、長く安心して働ける環境だと感じています。
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現在の仕事内容を教えてください
現在は甲板員として、2隻の船舶の操縦や整備を担当しています。日々の点検や船体整備を行い、安全な運航を支えることが主な仕事です。また、こどもの日クルーズや大航海クルーズなどのイベントでは、お客様へ船内をご案内したり、船の説明を行ったりするなど、客船ならではの接客業務も担当しています。
レストランクルーズ船はお客様との距離がとても近く、楽しそうに景色をご覧になっている様子や、感動されている表情を直接見ることができます。自分たちの仕事が特別な時間を支えていることを実感できる瞬間が多く、大きなやりがいにつながっています。また、若い乗組員が多く、コミュニケーションが取りやすい職場なので、互いに協力しながら楽しく働けることも魅力の一つです。
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求職者へメッセージをお願いします
シーライン東京シッピングは、船員という仕事でありながら陸上の仕事に近い働き方ができる職場です。基本的に日帰り勤務が中心なので、プライベートや家族との時間を大切にしながら働くことができます。また、子育てや急な予定で休みが必要になった際にも、お互いに協力し合える風土があり、安心して長く働ける環境です。
船員としての技術を活かしたい方はもちろん、働き方を重視したい方にもおすすめできる職場です。ぜひ一緒に、お客様の思い出に残るクルーズを支えていきましょう。
募集要項
| 募集職種 | [社]クルーズ船での甲板員・機関員 |
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| 仕事内容 |
※どちらも月4日程度宿直(保安泊)あり |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 応募資格 |
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| 給与 |
月給210,000円〜350,000円 ★昇給年1回(4月) |
| 試用・研修 | 試用・研修期間なし |
| 勤務地 |
シーライン東京シッピング株式会社
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| 勤務時間 |
シフト制(実働8h) 【勤務期間】
最低勤務期間:1年以上 【シフトの決め方】
シフトサイクル: 1ヶ月
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| 休日休暇 |
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| 待遇・福利厚生 |
昇給あり/制服あり/社会保険あり/賞与あり/まかない・食事補助あり/社割あり
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